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《販促効果を上げる広告相談室》

  1. デザインをかっこ良くすれば売り上げが伸びる?

    売上を拡大したい、何か新しいことを始めないと! その時に思い浮かびやすい対策の一つがデザインの変更ではないでしょうか?
    しかし「デザインを変えれば何とかなる」といった考えは安易すぎます。デザインは感覚的にメッセージを伝える表現方法で、必ず「何を表現するのか?」といったメッセージやコンセプトが必要です。広告展開は、かっこ良くすることが最終目的ではなく、メッセージやコンセプトをカタチにし、売り上げを上げる事が目的です。
    その為には、お客様の感性を響かせ、記憶に残りやすくさせます。記憶に残させるためには、繰り返し伝える、感情的に伝える、ストーリーにして伝える、などなど様々な手法があります。私たちはお客様の本当の売りたいものを理解した上で、ターゲットや競合・マーケットを精査した上で、最適なデザインのご提案をいたします。

  2. ビジネスに直結する販売促進・デザインとは?

    ビジネスに直結したデザインとは、ビジネスパフォーマンスを向上させるためのもの。個々のアイテムの役割によりますが、関心を引くためのデザイン、好意を深めるためのデザイン、理解を得るためのデザイン、購買好意を助長させるためのデザインがパフォーマンスを向上させると言えます。
    つまり、関心を引かず、好意が生まれず、理解ができず、購買好意をもたらさなさいデザインだと、お客様にベネフィット(利得)をもたらすことができません。単純にデザインといっても、それぞれアイテムによって洞察ポイントは異なってきます。
    ですから、アイテムの役割を十二分に把握した上で、役割を遂行する機能と感情を揺さぶる情緒の両面から私たちはデザインに対してアプローチいたします。

  3. 消費者目線での購買プロセスを理解する!

    「良い商品を出せば必ず売れる!」そう信じて売り上げが伸びていた時代は終わりました。「どのように販売すれば」といった売り手の視点だけでなく、「どのようなプロセスで消費者が商品を手にして購買するのか?」といった消費者の購入プロセスを理解した上で販売促進活動をすることが求められています。
    消費者の購入プロセスは、簡単に一言で説明できるほど単純ではありませんが、理解を深めるという意味で「AIDMA(アイドマ)の法則」と呼ばれる消費行動プロセスがあります。AIDMAの法則とは、Attention(注意)、Interest(関心)、Desire(欲求)、Motive(動機)、Action(行動)を意味します。弊社ではこのプロセスを販売促進活動に落とし込んだご提案を常に心がけております。

《気になって頂いた方へ》

初めての会社はちょっと不安!?

販促のご担当者様にとって大変なのは、目に見えない要素「予算管理」「進行管理」や企画・展開に必要な様々な情報の収集や分析から発注先との折衝を含めた「渉外活動」や人事の管理活動などが存在しています。「見えない」大きな要素に対処する業務に日々圧迫され、初めてお付き合いする会社はちょっと面倒くさくて不安と思うのも当然だと考えております。
私たちはご担当者様の立場に立ってスケジューリングの調整など、目に見えないコストも削減できるように貴社にとって有益となるようなサポートを全力投球で行います。お客様とのコミュニケーション能力は万全です。安心してご相談ください。

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